初音ミク

彼女との出会いは単純だった4.5年前
当時小学生5年生の娘が聴いていた。

だけど僕には初音ミクと言われるPC用のソフトがある事はその時しらなかった

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ハローハワユーと言う曲を
ダウンロードして ウォークマンに入れてくれと頼まれその時にはじめて聴いた。
けれどそれは 初音ミクの声ではなく人間の声で
娘に聞いたら
「それは 歌ってみた で 人が歌ってるんだよ」

当時正直わけがわからなかった。
そこから興味が湧き調べていくと
初音ミクと言うボーカロイドソフトで
たくさんの人が楽曲を作ってニコニコ動画にアップしている事がちゃんと理解できた。
そしてその楽曲を歌ってる人がたくさんいる事も理解でき 僕自身は歌ってみたが気に入り
どっぷりと毎日歌ってみたを聴いていた。
あまり機械音的なミクの声は受け付ける事は
最初はなかった。

娘に曲とかどうやって調べてるのか聞くと
本屋さんの小説とかマンガで好きなやつの曲を聴いてるんだと言われ またまた 話がわからなくなり
調べると 曲を小説化したり
サークルを作り メンバーで イラスト担当 小説担当などが存在する事を知った。

理解した矢先に コミケに行きたいと娘に頼まれ
コミケにはじめて足を運んだ。

ボーカロイドエリアを周りやっと全貌を理解した。

日本から凄いカルチャーが生まれている事にようやく気づき 改めて凄いと思った。

今では ボーカロイドも好き ボカロpも好き 歌い手も好き イラストや映画 なども見る

気づいたらミクにも愛着が湧き
レーシングミクは集めてるくらい好きになった。

ニコニコ動画に良い曲が日々上がってくる

僕の初音ミクブームはまだまだ終わりなく続きそうです